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家事代行と家政婦の違い

今回は家政婦と家事代行の違いついてわかりやすくご紹介しましょう。

どちらも依頼者のかわりに「家事」を行い、仕事内容についてもほとんど同じです。
どちらも家事全般を依頼内容にそって、手際よくこなしてくれます。

ただ一つ違う点は、雇用形態です。あなたが家政婦サービスを利用したいと思った時、家政婦紹介所に問い合わせ、利用者と家政婦の間で直接雇用契約を結びます。
家事代行の場合は、サービスを提供する会社との契約になります。つまり利用者は、家事代行サービス会社と契約を結び、そこにスタッフが派遣されるのです。


雇用形態の違いによって具体的にはどんなことに影響してくるのでしょうか?!

仮に家事を代行している最中に、家の物を誤って破損してしまったとします。
家政婦さんは直接契約なので、個人で責任を負うことになります。
家事代行の派遣スタッフの場合は、責任は家事代行サービス会社が負うことになります。


その他には、家政婦の場合、毎回同じ方に来ていただけるので、長期的あるいは住み込みの家政婦さんを希望する場合に適しています。
家事代行サービスの場合は、派遣スタッフとしてどんな方が来るのか事前にわかる会社もあれば、当日にならないとわからない会社もあります。
2度目から指名できる会社や逆にスタッフの変更の申し出があれば、それに応じてくれる会社もあります。
この点は代行サービス会社によって違いがあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。


いずれにしても、利用するなら家政婦か?家事代行か?どちらに依頼するのかを比較検討した上で、サービスを利用することをおすすめします。

  • ※3ヶ月以上の定期コースをご契約した方が対象となります。

  • 家事代行はいわゆる家政婦さんの仕事を小規模にしたようなもので、一般家庭の主婦が行うような家事全般を代行してもらうサービスです。
    仕事や雑用などで忙しい奥様や一人暮らしの男性などに代わり、掃除、洗濯、買物、料理、子供の送迎などを代行してもらえます。