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家事代行の歴史

家事代行は、いつからスタートしたサービスなのでしょうか?今回は家事代行の歴史を探ってみたいと思います。

実は家事代行は、古代ギリシャの時代にさかのぼってそのルーツを探ることができます。
古代ギリシャでは、「主人」と「従者」という関係が存在しました。従者は「奴隷」と呼ばれ、絶対服従が鉄則でした。
その後の中世ヨーロッパや日本でも主人に雇われる者を「執事」や「奉公人」と呼び、雇用関係が生れました。
そこから時代は猛スピードで流れ、現在では時間単位で家事をアウトソーシングする家事代行サービスとして成り立っています。
日本で家事代行サービスを最初にスタートさせた会社は「ミニメイドサービス」です。昭和60年に創業し、すでに25数年以上の歴史を持つ会社です。
ミニメイドサービスの原点は、アメリカの家庭で家事代行サービス会社が次々に成功を収めている情報を得た社長が、昭和58年東京で事業をスタート!
当時は日本も高度経済成長期ですから「富裕層を中心にした高品質なサービスを提供する」というコンセプトを打ち出し、顧客獲得のために家事のプロを育成することに特化したそうです。
その結果、現在も家事代行サービス業を全国で展開し、ニーズに応じたサービス提供に取り組んでいます。

家事代行サービスは、今後も日本社会の生活の変化、利用者のニーズの多様化に伴い、変化を遂げていく事業です。
そういった意味あいからも、面白味ある事業だと言えます。

  • ※3ヶ月以上の定期コースをご契約した方が対象となります。

  • 家事代行はいわゆる家政婦さんの仕事を小規模にしたようなもので、一般家庭の主婦が行うような家事全般を代行してもらうサービスです。
    仕事や雑用などで忙しい奥様や一人暮らしの男性などに代わり、掃除、洗濯、買物、料理、子供の送迎などを代行してもらえます。